なぜInsect Collectionは白や明るい系の服ばかりなの?!

  • 汚れるから暗い色の服を増やして欲しいというお声は、ブランドを始めて何度頂戴したことか分かりません。

    しかし、私たちは単なる「子供服やさん」を目指してはいません。

    服育事業として物作りをしています。

     

     

    子どもの脳の発育において、『色』は非常に重要です。

     

    生後半年くらいまでは、まだ数色しか見分けられない赤ちゃんも、3歳になる頃には大人同等の色を見分けることができるようになります。

     

    Insect Collectionの昆虫は、カブトムシやクワガタを本来の焦げ茶色ではなく、ブルーやイエロー、オレンジ、ライトブルーなどに変えており、子どもたちに沢山の色の認知をしてもらいたいと考えています。視認性が良く脳に届きやすいように、ベースとなる生地は白系を多用しています。

     

    小さい時に、色の取り入れを意識すると、子どもの色彩感覚が培われるだけでなく、脳への心地よい刺激が、脳の活性化に繋がるとも考えられています。

     

     

     

    また、香川プロデューサーの『子どもたちには明るい色を着てほしい』という思想も入っています。
    毎日ダークカラーの洋服で幼少期を過ごすのと、ブライトカラーで過ごすのは、性格や思考にも少なからず影響を与えるのではないでしょうか。

     

    「洋服の汚れ」と「子どもの脳の発達」。
    私たちは後者を優先した物作りをしています。
     

    36+
    ▲この記事いいなと思ったら!

    Pick Up Items

    おすすめ商品

    お買い物ページへ

    Pattern

    好きなデザインを選んでね

    Translate »