今年は例年以上に。子どもの熱中症対策を考えよう

  • 長く続く外出自粛期間。

    時々外に出て歩くと、前よりも疲れやすくなっていることに焦ってしまいます。

    運動不足、体力低下が問題視されていますが、これからの季節注意しなければならないのが熱中症

     

     

    体から熱を逃がすには汗をかく必要があります。
    上手に汗をかくには、毎年暑さに徐々に慣れていく「暑熱順化」が行われますが、今年は外出の機会が減っているため、体が暑さに慣れておらず、熱中症になるリスクが高まる懸念があるといわれています。

     

     

    加えて、今年の夏はマスク着用をしての外出も多いと予想されます。
    吸い込む空気が暖かくなり、体から熱が逃げにくくなったり、マスクをして呼吸することで多くのエネルギーを使い、体温が高くなったりして、熱中症リスクは高まります。

     

     

     

    また、地球温暖化は猛暑にも影響を及ぼしています。

    地球温暖化は、もはや将来の問題ではなく、私達の生活にも影響が現れ始めています。

     

     

    当たり前だと思う方もいるかもしれませんが、これまで異常気象は温暖化とは切り離して考えるべきだと唱える人も多かったのです。

     

    異常気象は累積データが少なく、大気が本来持っている「揺らぎ」が偶然重なった結果発生するため、一つ一つの事例について温暖化の影響のみを分離することは不可能でした。

     

     

    しかし昨年、国立環境研究所や東京大学をはじめとした研究チームは、イベント・アトリビューションという最新技術が必要な画期的な手法で、人為起源による温室効果ガスの排出に伴う地球温暖化を考慮しなければ、猛暑は起こりえなかったことを証明する論文を発表しました。

     

     

    子どもの身体は、大人に比べて水分の占める割合が多いにもかかわらず、脱水症状を起こしやすい特徴があります。体温を調節する能力が未熟であり、尿や汗によって体重に対して多くの水分を失ってしまうためです。

    水分補給を忘れてなにかに夢中になってしまいがちな子ども達。
    お気に入りの水筒をかけて、外遊びのお供にしてもらいたいと思います。

     

    汗をそのまま放置してしまうと、あせもになってしまいます。
    首まわりは、日よけ対策とセットでスポーツタオルを巻いておくのもおすすめです。

     

     

    通気性のよい帽子も熱中症対策の基本です。
    被るのと被らないのでは、頭に影響する温度が5度も変わるといわれます。

    好きな昆虫ブローチが選べるストローハットや、昆虫大集合ハットは性別問わず人気です。

     

     

    後ろがメッシュになっているロゴキャップはロングセラー商品!

     

     

     

    子ども達の体調に気をつけながら、楽しく昆虫採集や外遊びができるようになることを願っています。

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